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1950年 ロンドンバス 鍵製作作業

2013/06/03

1950年 ロンドンバスの鍵製作作業ですが、この車輌のエンジンスタートは、赤いプッシュボタンを押せば、エンジン始動可能との事で、エンジンキーの製作ではなく、車輌の出入り口のドアのドアハンドルのキー製作依頼でした。ドアハンドル本体に鍵穴が有り、この部分の鍵の製作作業になりました。この年代であれば片面カットの鍵のはずなのですが、シリンダーを覗いてみると どう見ても両面カットの鍵穴になっている、作業依頼者の方に聞くと、年式が古いので取替えたのだろうとの事で両面カットの鍵にて、製作開始。 無事に製作完了。ロンドンバスと言えば、ほとんどの方が、2階建てのバスを想像されると思いますが、違いました、1階建てです。

 

車輌前方                              車輌前方

 

車輌前方                             車内後方

 

運転席(パワステは、有りません)                   運転席(クラッチが、めちゃくちゃ重い)

 

エンジンスタートボタン(赤いボタン)             窓に張ってある 取り扱い  注意書き??

 

メーター付近 (水温計は、有りません)            6気筒 ディーゼルエンジンNA (排気量 不明)

 

ラジエターアッパー部のメーカー名??            コーションプレート

 

今回、鍵を製作した、ドアハンドルの外観             ドアハンドル車内から、単純なつくりです。

 

日本に 1台 じゃないかなとの説明で、珍しい車輌でしたので、鍵より、車輌の紹介になってしまいました。

横浜 赤レンガ倉庫付近で、見れるようになるとの事でした、ナンバーが付いて走行している所を見たいものです。