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1994年 シボレー C1500  ドアシリンダー修理作業

2014/06/01

アメ車の修理作業ですが、今では、低年式車輌の部類になってしまう、1994年 シボレー C1500です。この当時の車輌は、ドアキーと、IGNキーが別々になっていて、2本のキーを所持するタイプです、FUELキーが有れば 3本を持たなくてはいけない車輌です。  1970年 初期のモデルから、1995年頃までが、この 2本を使用するタイプになります。1995年以降は、 1本のキーにて、ドア&IGNが1本で、使用できる様になって行きました。

 今回の作業は、ドアシリンダーを、いたずらで壊されてしまった車輌です。新品の、補修部品の在庫は豊富に有りますので、新品の、補修部品を使用せして、新車時と同じように、修理しました。

 

車輌前方                             車輌後方

 

車輌から、外した 壊れたシリンダー             新品の補修部品です

 

新品組み付け、パーツを使用します              専用治具にセットして組み付け中です

組み付け完了                            組み付け完了です。

 

壊された 右ドア  穴があいています。(修理前)

 

アメ車の鍵  シリンダーが壊れたり、不具合が有りましたら、お気軽にお問い合わせください。

新品の補修部品を数多く 在庫しています。